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相撲の救命女性土俵から降りろアナウンスについて思う事

   

欧米の糞メディアやゴミパヨクが女性差別だとか騒いでいるが、まるで見当違いの批判だ。
今回の問題の本質は非常にシンプル。
「馬鹿は融通が利かない」
たったそれだけのことである。

「女は土俵に上がってはいけない」
このルールが存在する意味を考えた時、まともな知性を有する者であれば、人の命が掛かっている緊急時でもこれを優先させるべきだとは思わないだろう。
一方で、頭の悪い人間はルールだからと、例外が起きた時でも何も考えずに、決まり通りの行動しかできない。

国技館の警備がどのようなものかは知らないが、今までたったの一度も女が土俵に上がっていないと言い切れるのか。
恐らく見えない所で誰かがふざけて乗っているはずだ。
だったら人命救助に女が入って来るくらい大した問題ではない。

また、神様の為に女は駄目だと言うのであれば、神は緊急時でも絶対に許さないのか。
だとすれば、そんな神は崇める必要なんてない。

このようにある程度思考ができれば、「今回はまあいっか」との判断が下せる。
最終的にアナウンスをするという意思決定をしたのが誰かは知らないが、そいつは無能だった。
物事を考える能力が無かった。
それで済む話だ。
そこから相撲協会が云々と論点をずらそうとするマスコミに流されていはいけない。

もしも相撲協会があのアナウンスは正しかったと言うのであれば、全力で叩いても良いだろうが、すでに間違いを認めているのに何故これ以上を攻撃する必要があるのだろうか。
現場の人間がミスをして、偉い人が謝った。
他に何が要るのか。

このようなことが二度と起きないように、これを機に女性も土俵に入れるようにしろとの意見があるが、この為だけに伝統をぶち壊す必要はない。

では、再発防止の為の解決策は何かというと、一番簡単なのはルールを追加すること。
信号は守らなければいけないと言うルールに、緊急車両はその限りではないと言うルールを足すように、土俵は女人禁制というルールに、ただし人命救助の際は適用外とするルールを足す(緊急時ではなく、人命救助時と明記すること。馬鹿は緊急が何なのか自分で判断できないからだ)。
そうすればどんな馬鹿でもルールを守りさえすれば二度とこのような事は起きない。

こうやって、馬鹿に合わせて不必要なルールでがんじがらめにされているのが日本の法律だ。
何と生きづらい世の中だろうか。

話を戻そう。
あらためて言うまでもないが、今回の件は男女差別ではない。
差別とは「理由なんかないけど何となく気に入らないから駄目ね」である。
「黒人がプールに入ると水が黒く汚れるから入るな」
このような意味不明な理屈で禁止するのが差別である。
女人禁制には正当な文化的理由がある。
これを差別というのなら、女子トイレに男が入れないのも差別になる。
そんなふざけた話はない。
大多数の男は女性専用車両や国立の女子大学(男子大学は存在しない)に文句をつけていないのだから、腐れフェミニスト共も土俵については黙っていろ。

そして、相撲協会の不祥事を叩けば視聴者が喜ぶと思っているマスコミにまんまと踊らされている愚かな国民は、そろそろ自分の頭の悪さに気付いてくれ。

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