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満ちる季節

使用作品名:ゆのはな その他
歌手:原田ひとみ
Pt:0
登録者:管理人

歌詞

遠くくすむ空から 手の平に解けては消えてく
街の見える窓から ひとり降る雪を数えてた

凍てついた夜の 舞い降りる雪の中に
佇んで明ける空を眺めていた

巡る季節に独りきり あなたの姿を求めてる
空はどこまでも続いてる ふたりの時間を繋ぐように

窓の雪解ける朝日を 満ちる季節の足音を
手袋を繋ぎ歩く日を ずっと ずっと 待ち焦がれてる

凛と澄んだ朝に 見上げえた空の鮮やかさに
瞳赤く潤ませ カレンダーひとつめくった

降り止まない雪も 晴れる時が来るからと
うずくまる背中 あなたが包んでた

粉雪踊る街角で あなたに強く抱かれた時
凍りつく日々が揺らめいて 白い景色が解かれていく

動き出した時の中で 同じ季節を歩いていく
空の果て両手を広げて 迷わないでその向こうへ

思いも傷も隠す雪 あなたの手が掻き分けたなら
その下に埋もれた命は 強く 強く 芽吹くだろう

春の訪れ花香り 北風の向きを変えていく
透き通る空を見上げてる ぎゅっと握った手を離さない

動き出した時の中で 同じ季節を歩いていく
空の果て両手を広げて 迷わないでその向こうへ

果てしなく巡る季節に ふたりただを繋いでる
雪の靴跡が寄り添って ずっと ずっと 続いていく

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