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国民審査(2017)で誰を落とすべきか

   

現状、このシステムは機能していなく、誰にバツをつけようが、どうせ誰も罷免されません。
過去最高値ですら罷免可票は約15%。
こんなので50%いくわけがないんです。

なので、駄目な裁判官を一生懸命調べて×をつけたって、時間の無駄です。
こんなことに労力を費やすのは馬鹿げています。

審査公報を読んで判断するだけなら、それほど面倒ではないので、暇な人はやってみてもいいでしょう。
そうじゃない人は、全員にバツをつけましょう。

何も考えず、誰にもバツをつけずに投票するくらいなら、全員にバツをつけて罷免可票率を上げたほうが良いです。
それで率が少なくとも40%を超えれば、これなら糞裁判官を罷免できる可能性があるぞと、次の国民審査では有権者が関心を持つようになるかもしれません。

とは言え、まともな裁判官にまでバツをつけるのはどうなのかという意見もあるでしょう。
しかし私は、そもそも日本の最高裁にまともな裁判官がいるとは思いません。

例えば、刑法175条は違憲(利権)です。
なのに最高裁では合憲との判断が下されます。

被害者に落ち度のない強姦事件は、死刑にするべきです。
患者が望めば安楽死は認められるべきです。
そのように考えている国民が過半数を超えるならば、そうすべきです。
しかし、そうはなりません。

それは最高裁判所の判事が全員おかしいからです。
だから私は全×を推奨します。

因みに自分は、前回の国民審査は、「非嫡出子の相続分が少ないのは法の下の平等に反する」という判決を出した全員にバツをつけました。
今回も審査公報を見ながら、自分の考えとは違う裁判官にバツをつけます。
するとこんな感じになりました。

ここまで読んで、やっぱりよく分からないという方は、用紙を受け取らないようにしてください。
そうすれば棄権できます。
分からないからと何も書かずに投票するのだけは絶対にやめましょう。

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