完結漫画データベース

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本宮ひろ志の作品

6件中 1~6件 表示 (2018年より前のデータは入力が未完了です。作品漏れ等、その他不備についてはご連絡ください。 詳しくはこちらにて

巻数順 終了順 開始順

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猛き黄金の国 二宮金次郎

2022年7月終了
全2巻
表紙
作者:本宮ひろ志

あらすじ:
国土の正確な姿を探し求めた賢人・伊能忠敬が偶然出会ったのは、二宮金次郎と名のる少年であった。薪を背負い、思想書『中庸』を読むその少年は貧しかった。父を亡くし、母さえも失った二宮兄弟たちは親戚の家にバラバラに預けられ…………。後の大革命家・二宮尊徳となる物語。

猛き黄金の国 伊能忠敬

2021年10月終了
全2巻
表紙
作者:本宮ひろ志

あらすじ:
江戸時代、この国の形を追い求めた男がいた。蝦夷地から九州までを約17年かけ、およそ地球の一周分を歩み続けたその男・伊能忠敬は、日本の歴史上初めて科学的な根拠に基づく実測により日本全土の地図を作成。ついには国の全貌を誰の目にも明らかにさせた。類い稀なる賢人・伊能忠敬の生き様を、俊豪・本宮ひろ志が熱筆!!


サラリーマン金太郎

2002年3月終了
全30巻
表紙
作者:本宮ひろ志

あらすじ:
サラリーマンになるため、漁師をやめて上京してきた一人の男…その名を“矢島金太郎”という。亡き妻の忘れ形見・竜太を背負い、目指すは一流企業「ヤマト建設」。しかしこの男、元は暴走族「八州連合」のヘッドという型破りな経歴の持ち主。ヤマト建設会長・大和守之助が釣り船で漂流しているところを助けたのがきっかけで、中途仮採用されたのだが、一日中鉛筆削りの毎日をしいられていた。


男樹

1987年11月終了
全6巻
表紙
作者:本宮ひろ志

あらすじ:
北高の三年・村田京介は母親と二人暮らし。喧嘩が強く一本気な男。そんな京介の実の父親は村田組組長・村田正三だった。恋に喧嘩に一途な京介は、その出生ゆえにヤクザ組織、金沢・村田組と松山・伊達組の抗争に巻き込まれていく!村田京介の波乱万丈の青春が今始まる。本宮硬派漫画の代表作・第1弾。

大いなる完

1985年3月終了
全4巻
表紙
作者:本宮ひろ志

あらすじ:
小作人のせがれ、鉄馬完は、煩悩の固まりのような男のため「ぼんの」とあだ名される悪たれだ。大地主石倉の一人娘、高子を犯した完のもとに、後日高子自身が一人で復讐に現れる。拳銃で高子に殺されそうになった完は、高子がただのお嬢様ではないと知り、謝罪する。そして完は高子を生涯のただ一人の女と決める。しかし、高子はどうしても手の届かない存在だ。石倉の家と対等の地位に登るべく、生まれ故郷を飛び出す。激動の時代を生き、政界のトップに上りつめる男の一代記。

姿三四郎

1977年10月終了
全5巻
表紙
原作:富田常雄  漫画:本宮ひろ志

あらすじ:
明治の新時代、取り残されてゆく柔術を新たな道として広めようとする男がいた。その男の名は矢野正五郎!信じた道を一途に生きる正五郎の波乱万丈の青春。柔道の創始者・嘉納治五郎とその高弟をモデルにした名作“姿三四郎”を本宮ひろ志が漫画化。柔道巨編第一巻。