完結漫画データベース

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河野やす子の作品

8件中 1~8件 表示 (2018年より前のデータは入力が未完了です。作品漏れ等、その他不備についてはご連絡ください。 詳しくはこちらにて

巻数順 終了順 開始順

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青い鳥症候群

1985年1月開始
全10巻
表紙
作者:河野やす子

あらすじ:
大学生の杏奈は、詐欺師でもある。それは、父親が火事で両親を殺し、そのショックで入院している幼なじみの慎吾の入院費を稼ぐ為である。あるときは、大学教授の愛人になりすまして、また、お金持ちのお嬢様の幼なじみに恋をしてるフリをして。慎吾への想いは純粋なのに、お金の為に、どんどん詐欺で黒くなっていく杏奈の心。詐欺師をだますクロサギにでもなってしまう杏奈。背中の黒い羽がとれる日はくるのだろうか...

あどれなりんCLUB

1990年5月開始
全3巻
表紙
作者:河野やす子

あらすじ:
小さな広告代理店で働く、つばさ。大手の代理店にはかなわないものの、日々の仕事に満足している。そして、離婚した元夫(大手代理店御曹司)には、セクハラ接待で助けられるは、かわいい娘のいる社長の小金井にはプロポーズされるは、後輩の正平には告られるは、で、25歳モテる毎日。「あどれなりん」というバーに集う、つばさ達。こんな20代いいな、と思える序章です。

指定席

1991年11月開始
全4巻
表紙
作者:河野やす子

あらすじ:
友達の恋バナを聞く時って、絵のないドラマを観ているような気分になりませんか?まさに、色々なカップルの恋バナをまとめたアンソロジーの始まりです。おんぼろアパートで独り暮らしを始めた真知子。上の階に住む親子には若すぎるように見える父親風の男がいたのだが!?女優養成劇団で4年間芽が出なかった、そのみ。バージンなのに、悪女役を演じることになった。それと時を同じくして、親友の良子が自分より年上の子を持つ男との結婚話があり、息子をたらしこめる悪女をプライベートでも演じることとなり...続きは、指定席でお読みください。

エデンの樹

1993年5月開始
全5巻
表紙
作者:河野やす子

あらすじ:
若村今日香は、医師志望の18歳。行方不明の父親探しと、二卵性双子の姉・絵里がタレントデビューをしたいので、一緒に上京。実は、今日香と絵里は実の双子ではなく、実力派女優の本城美奈子の隠し子であることを知って、絵里はオーディションに参加していた。でも、本当の隠し子は絵里ではない!?今日香が憧れていた、優人が絵里にプロポーズして、東京本社に転勤ということもあったが...

月がでるとは限らない

1995年4月開始
全7巻
表紙
作者:河野やす子

あらすじ:
その昔は、本牧の雌豹とよばれ、するどいキックで名を轟かせた風吹は元レディースのヘッドで、今はお堅い法律事務所で働くOL。航空機事故で亡くなった、外務省勤務のエリート・圭介との間につくしという娘がいるが、うるさい姑のもとに預けられ、月1回の面会を楽しみにしている。法律事務所に持ち込まれる問題も、同僚の山下女史を助けるときも、未だヘッド魂は変わらない!?

Do(ドゥー)?

1997年7月開始
全3巻
表紙
作者:河野やす子

あらすじ:
名家の娘・美帆は1年前に婚約。でも、結婚する前に一度は会社勤めをしてみたいと思い、育児雑誌の編集部で働くことになった。初めの頃はまるで仕事にならなかった美帆も、1年たってずいぶん進歩。自分でも仕事が面白くなってきたところだったが、婚約者の英明と交わした約束では、仕事をするのは1年間だけ。それが終わったら式を挙げることになっていた。それでもなんとか仕事を続けたいと思う美帆だが、彼は全然とりあってくれない。彼の望み通りの妻になってしまうことに、なんとなく物足りなさを感じる美帆。やが て後任も見つかり、美帆の退社も確実となる。そんな時、美帆は受け取ったはずの原稿をなくしてしまい…!? 

ホテル メビウス

1998年9月開始
全4巻
表紙
作者:河野やす子

あらすじ:
パリに住む七海(ななみ)に、ある日父の死の知らせが!! 遺産は赤字を抱えた小さなホテル。七海はホテルの経営を立て直すことになるが苦労続きで!?

運命の絆

2002年10月開始
全3巻
表紙
原作:ペニー・ジョーダン  漫画:河野やす子

あらすじ:
イギリスのチェシャー。村で一番の企業・ケアリー製薬創立者の孫娘・ダヴィーナは亡き父、そして野心家の夫・グレゴリーに抑圧された奴隷のような生活を送っていた。そんな彼女はある日、世界を旅する一流のガーディナー、マットに出会い恋に落ちるのだった。