完結漫画データベース

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青柳裕介の作品

10件中 1~10件 表示 (2018年より前のデータは入力が未完了です。作品漏れ等、その他不備についてはご連絡ください。 詳しくはこちらにて

巻数順 終了順 開始順

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まぐろ土佐船

2003年12月終了
全3巻
表紙
原作:斎藤健次  漫画:青柳裕介

あらすじ:
日本人の胃袋を満たすため、マグロを釣り続ける21人の船員たち。だが、いかに屈強な海の男でも、腹は減る。第58寿栄丸に乗り込んだ新人コック長・斎條が、漁師の空腹と、荒海にほんろうされる厨房を相手に包丁を振るう…! 世界の果ての海で命と友情をかける男たちを描いた、名匠・青柳裕介入魂の一作、ついに単行本化!

北斗七星

1998年8月終了
全4巻
表紙
作者:青柳裕介

あらすじ:
まぐろ漁船の漁師「荒やん」こと荒瀬は、40歳を迎えて遅い結婚式を挙げた。しかし漁の最中の事故、そしてケンカでと、立て続けに眼を痛めてしまった荒やんは、視力を極端に落としてしまうことになる。

バチワレ!いさ

1996年10月終了
全4巻
表紙
作者:青柳裕介

あらすじ:
地方の港町に住む17歳の高校生・いさは、今日学校を辞めてきた。机の上の勉強は性に合わない。職人、それも父親と同じ板前になることに決めたのだ。しかし、都会の料亭に就職する前にしなければならないことがある。それは、童貞を捨てること…。そこでいさは、2年前から“最初はこの人”と心に決めていた女性に直接アタックする…。

ゼンマイ仕掛けの犯罪白書

1995年12月終了
全2巻
表紙
作者:青柳裕介

あらすじ:
ある日、公園でベンチに座っている老人が通勤途中のサラリーマンに声をかける。その老人は、サラリーマンが帰宅する時間も同じ場所に座っていた。サラリーマンが老人に近付いていくと、老人は鞄のなかから一本の包丁を取り出す。そして、「これで何ができると思うかね?」と問うのだった。次の日、サラリーマンは老人の横に座り、いつも乗るバスを見過ごし、老人に包丁をもう一度見せてくれと頼む。そして、これで何ができると思うかたずねた。「何でも」と答える老人。老人の持っている包丁に惹かれてやってきたのはサラリーマンだけではなかった。やくざに殴られた若い男、母親に嫌気のさした高校生。彼らが老人のベンチに集まった日、老人は幼稚園児のスクールバスに乗ろうと言い出す。

川歌(かわうた)

1994年10月終了
全7巻
表紙
作者:青柳裕介

あらすじ:
山奥の分校に着任が決まった源五郎丸一。が、友だちからはバカにされ、ガールフレンドにもフラれてしまう始末。心機一転、新しい土地での生活を夢見る源五郎丸だったが……。

土佐の一本釣り PART2 純平

1992年1月終了
全14巻
表紙
作者:青柳裕介

あらすじ:
中学卒業後、カツオ漁師となった小松純平。幼なじみの八千代と結婚して、息子・明が誕生した。明は「こじゅん」と呼ばれるほど父親に似て頑固でワンパクに育つ。1年の大半を漁で留守にする純平と明の親子関係は!? 「土佐の一本釣り」完結編!

おったまじゃくし

1987年4月終了
全3巻
表紙
作者:青柳裕介

あらすじ:
突然会社を辞めた父に連れられ、亡き母の生まれ故郷にやってきた東京育ちの少年・実。そこは、わずかな島民が暮らす離島だった――。初めは島の生活に戸惑う実だったが、今ではイサムという友達も得て、充実した日々を過ごしていた。そんなある日、半年に一度の本校生徒との交流日が訪れ…!? 青く透き通った海を見て、生き生きと生活している子供たち。そんな島の少年たちが活躍する、興奮と感動のコミック。

土佐の一本釣り

1986年9月終了
全25巻
表紙
作者:青柳裕介

あらすじ:
土佐の漁師町を舞台に繰り広げられる純平と八千代の青春恋愛物語。鬼才・青柳裕介が、日本の男と女たちに送る大長編ドラマ!!第25回小学館漫画賞受賞作。

はるちゃん

1983年6月終了
全5巻
表紙
作者:青柳裕介

あらすじ:
石川県片山津の温泉旅館「よしや」の仲居・はるちゃんは1年前にこの温泉町に流れ着いた。温泉町を舞台にさまざまな過去を背負った男と女の哀しくも清々しいドラマが生まれていく。大人気シリーズTVドラマ化もされた青柳裕介の代表作!

青空ごっつん

1980年5月終了
全2巻
表紙
作者:青柳裕介

あらすじ:
自由奔放なよしやんは分校で親分。正太は子分。毎日毎日よしやんに振り回される正太だったが、ある日見ず知らずの老人と2人は知り合い一緒に旅をする事になるのだが…。